レトロ旅えひめ巡り
愛媛県のノスタルジーを求めての旅ガイド。近代化遺産の建造物や農漁村の原風景、いつかどこかで見た光景を紹介していきます。古いえひめを一緒に探してみませんか。
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速報2  堀江港の”沈没桟橋”が浮き上がりました。
6月3日に発生した松山市堀江港の浮桟橋”沈没”事故。
速報した段階では、一部浮いていたが、夜には完全に水没、どうなることか思っていたら、クレーン船も到着して夜を徹しての復旧作業が続けられ、翌4日朝に行ってみたら見事、桟橋が浮き上がっていた。

6月3日午前5時45分撮影。桟橋の一部はまだ浮いていたのだが、、。
  DSCF0679.jpg


6月3日午後7時45分撮影。桟橋が完全に水没していた。
  DSCF0733.jpg

6月4日午前6時撮影。浮桟橋が浮き上がっていた。 
  DSCF0750.jpg

浮上作戦は夜を徹して続けられた。

  DSCF0727.jpg

どうすれば浮上させることができるかは、重い鉄とコンクリート製の桟橋がなぜ浮いているかを考えれば、方策が浮かぶ。
桟橋には、空気のブロック部屋が何か所も設けられ、これで浮力を得ている。
だから、部屋に空気を入れて、水を出す。実際の作業はいろいろ難しい点があるようだが、夜を徹しての作業が功を奏して朝には見事浮き上がっていたというわけだ。作業技術者に拍手!!。


  DSCF0761.jpg
排水作業が続いていた。

だが、なぜ水没したのか、その原因はまだはっきりしていない。
どこかに亀裂があってそこから浸水したと思われるが、、、。
かなり老朽化した桟橋、今後、改修をどうするかが課題として残るようだ。

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速報 堀江港の桟橋が沈んじゃった。
「あー、桟橋がない」--。
2016年6月3日(金)早朝、松山市の堀江港。
今は、ほりえ海の駅として、ヨットやクルーザーの係留場所になっている桟橋が、一部を残して水没していた。
台風が襲ってきたわけでもないのに、なぜ沈んだ?。

  DSCF0681.jpg
桟橋の沖に見えるのが、一文字防波堤西灯台。

  DSCF0721.jpg
ちょうど桟橋の補修工事が行われていたが、それとの関連性はどうなのか?。
どうしてこんなことに。原因調査が待たれる。

早朝から関係者が集まって協議していたが、元に戻すのは大変な作業になる。
海のレジャーが盛んになる夏休みまでには復旧してほしいが、、、。


  DSCF0695.jpg
せっかく整備された「ほりえ海の駅」が、無残なことに--。

2016年6月3日午前5時15分撮影。

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