レトロ旅えひめ巡り
愛媛県のノスタルジーを求めての旅ガイド。近代化遺産の建造物や農漁村の原風景、いつかどこかで見た光景を紹介していきます。古いえひめを一緒に探してみませんか。
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自動車タイヤの空気入れは有料?
最近はセルフのガソリンスタンドばかり利用している。

昔は、スタンドに行くと「オイル点検をしておきましょうか」、「空気圧みておきます」と、”うるさい”ほどいわれたものだ。
そういう煩わしさもあり、かつ値段が安いことで、いつしか気楽なセルフを利用するようになっていった。

先日、どうも前輪の空気圧がおかしい。
所用で今治に行っての帰途のこと。
万が一にも、バーストでもしたら大変。空気圧を点検しなければ、いけないのだが、恥ずかしながら、小生、自力で空気を入れることができない。
有人のスタンドを探すこととした。セルフはあるのだが、なかなか人のいるGSが見つからない。

何とか見つけて、「レギュラー満タン、すみませんが、空気圧を見てくれませんか」と。
店の人は「空気入れは有料なんですが、いいですか」。

おおー、今はそういう時代になっているのか-。

こちらは、命がかかっているから、お金のことなど言っていられない。
いくらなのかと思ったら、精算時に400円を請求された。

今は、どこの有人スタンドも、有料なのだろうか。
以前松山ではM産業経営の日石のスタンドを利用していたが、あの当時の丁寧な無料のサービスは今どうなっている?。


高速でのパンクや整備不良故障が多いのは、セルフスタンドの拡大が一因との分析もある。
セルフの安さばかりを追うのは考えものだ。有人スタンドで、昔のような点検サービスをしてくれるところがあれば、セルフと有人を交互に利用するのが望ましいように思う。
事故や故障につながっていくだけに、多少のお金には代えられない。

空気圧点検を有料化するのは、それだけコストがかかるのだから当然との意見もあろう。
有料が嫌なら、自力でやればいいこと、とも言われそう。

人手不足や人件費の高騰で、少しでもコストを削減したい経営者の気持ちもわからぬではない。

だが、逆にそういう風潮が強くなればなるほど、無料のサービスをするところが脚光を浴びる気がする。
「サービス」というものの価値を改めて考える時代になっている。





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腹の立つ話
GW期間中に法事があって、車で松山から今治に向かった。
海岸線回りの196号コース。平日だったこともあって、最初は実にスムーズな走行と思っていた。
が、それは、北条のバイパスまでだった。
バイパスの終了地点で、5台ほど先に、小型のパワーショベルを積んだトラックがいた。

そいつがイライラの元凶となった。
奴は時速40キロ余で走り続ける。
心が広く、時間的にも余裕がある人は、ゆっくりのんびりのどこが悪いと、言うのかも。
ところが、こちらは気が短くて心が狭い。
あの路線を40キロ余で走り続けたら、どうなるかは、バックミラーを見たら一目瞭然だ。
すさまじい車の大渋滞が起こっているではないか。
延々と車は続くが、この道は追い越し禁止の黄色ラインがこれまた延々と続く。
たまに白色ラインに出会っても、対向車線に車がいて、抜くに抜けない。
車だけが連なっていく。

どうしたらいいのか。
巡行速度違反だと、奴を警察に突き出すことはできないのか。まあ、無理だろうナ。

国道56号の坂道では、大型トラックが退避場所に入って後続車両を先に行かせたりする光景に幾度も出会った。
思いやりのある運転者はとても多いのに、奴には、そんな心はみじんもなかった。

途中何カ所か退避できる場所はあったのだが、奴には退避する気はさらさらない。
他人の迷惑なんかは、眼中にない。工事現場に早く行きたいとの思いが頭の中でいっぱいなのか。

結局、奴を追い越した車は、菊間の製油所前で、右折車線を利用して、無理やり追い越した2台のみだった。

この大渋滞は、今治のバイパス入り口で車線が増えた途端に一気に解消することになった。
50がらみのオッサン、これが奴の正体だった。

奴は法律は犯していないから、法では裁けない。だけど、こんな奴が世の中を暗くしているのは間違いない。

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