レトロ旅えひめ巡り
愛媛県のノスタルジーを求めての旅ガイド。近代化遺産の建造物や農漁村の原風景、いつかどこかで見た光景を紹介していきます。古いえひめを一緒に探してみませんか。
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山里の県道沿いに「森の魚」
西予市野村町の惣川地区へ向かう県道36号線沿い。大きな魚が三匹、道行く車をじっと見つめていた。
愛きょうのある顔立ち。思わず立ち止まって、表情をながめてしまった。
大きいのは母親で、子どもが2匹。交通安全を呼び掛けているのか。

  DSCF2836.jpg
この魚、どこかで見た顔と、思う人もいるだろう。
そう、この石の彫刻は、宇和島市三間町生まれの藤部吉人(ふじべ・よしと)氏の作品「森の魚」。
イタリアで10年余彫刻を学び、帰国後は四国カルストの大野が原で制作活動を続けてきた。

一度見たら忘れられない個性あふれる表情豊かな魚やフクロウなどを石で作ってきた。
国内外で高く評価され、氏の作品を愛する人は多いが、昨年12月に68歳で逝去した。

彼は死んでも、その作品は永遠に残る。
三間町の中山池自然公園や三間町道の駅、西予市役所などに展示されていて、見る人の心をなごませている。
(ただ、今回紹介した県道沿いの「森の魚」は、どこにも制作者名や題名、由来などが記載されていない。郷里の芸術家の大作だけに、通行する方々の誰にもわかるように作品の紹介がほしいところだ)
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