レトロ旅えひめ巡り
愛媛県のノスタルジーを求めての旅ガイド。近代化遺産の建造物や農漁村の原風景、いつかどこかで見た光景を紹介していきます。古いえひめを一緒に探してみませんか。
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でかい!怖い!豪放磊落の狛犬がいた。(今治)
狛犬の専門家ではないが、見た瞬間にびっくりした。
大きい、迫力十分の表情がいい。これはまさに神社の魔除けにぴったりだ。

  DSCF0809.jpg
ここは、今治市高橋の大須伎(おおすぎ)神社。
参道を登って、拝殿前広場で目に飛び込んでくるのが、右側にあるこの大きな狛犬。
「阿形(あぎょう)」の口を開いたタイプ。
何もかもでかい。口がでかい、眼がでかい、図体がでかい。
参拝客を威嚇している。
こいつがいるだけで、悪いやつは通れない。

  DSCF0811.jpg
狛犬は一対のもの。左側には、「吽形(うんぎょう)」がいた。
これで阿吽というわけだ。吽形はお約束通り、口を閉じている。この口も大きい。こちらは玉で遊んでいる。

  DSCF0813.jpg
“でかい”といっても、比較できるように人物でも配置しないと、写真ではその大きさが伝わらない。
が、誰もいないから、想像してもらうしかない。または、現地に行って見ていただくしかないのだ。
いつもは狛犬にあまり関心がなかったのだが、この石像には思わず魅せられてしまった。
昭和3年(1928)と刻まれているから、87年前の制作。石工さんがいい仕事をしている。

狛犬というのは最初は木製だったとか。今では石造が大多数だが、なかには陶製や金属製もある。そういえば、宇和島の和霊神社には、ブロンズ製の狛犬が鎮座していた。また、大須伎神社のように、右に阿形、左に吽形が置かれるのが基本形だが、場所によっては逆になっている神社もある。神社に行ったら、狛犬がどう配置されているか、千差万別の表情・形態を観察するのも、また楽しいかも。
所在地:今治市高橋乙358-3

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