レトロ旅えひめ巡り
愛媛県のノスタルジーを求めての旅ガイド。近代化遺産の建造物や農漁村の原風景、いつかどこかで見た光景を紹介していきます。古いえひめを一緒に探してみませんか。
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<世界遺産・宮島 1>厳島神社には別次元の雅があった。
世界文化遺産の宮島へ初めて行った。初めて-と言ったら、友人から“変人”“貧乏人”のような冷たい視線を浴びた。
広島は隣県だから、いつでも行けると思って結局、行かずじまいになっていた。
確かに50歳代以上の愛媛県人で、宮島に行った事のない人は、少ないのでは、、。
初めて訪問してみると、ここにはこれまで見た事のないロマンあふれる雅の世界が広がっていた。

DSCF2210.jpg
これがご存じの宮島のシンボル、朱塗りの大鳥居。高さは16メートル余もある。
平安時代から建っていて、今のモノは8代目。明治8年(1875)7月に完成した。
140年も建っているとは思えないしっかりした造り。重量は60トンもあり、その重みで自立しているという。
シカも結構多い。観光客は鳥居をバックに、ここで記念撮影をする。団体さんは、大体同じ行動パターンだ。

DSCF2229.jpg
DSCF2234.jpg
ここが厳島神社の社殿。海の中に建物が配置されている、その発想に驚く。
床面以外はほとんどが鮮やかな朱塗り。
正殿を275メートルもの回廊で結ぶ、平安時代末期の寝殿造りの建築様式。屋根は荘厳な檜皮葺き(ひわだぶき)。
能舞台や天神社の建物など、回廊を歩く途中に国の重要文化財があちこちにある。
遠くには応永14年(1407)創建の五重塔(国の重要文化財)も見える。
まるで平安絵巻の中にいるような、めったに体験できない空間だ。

DSCF2235.jpg
この地で多く出会ったのが外国人観光客。それも東洋系ではなく、欧米系の人が多かった。日本文化が彼らにどのように映っていたのか、英会話が出来れば聞いてみたかったが、、。

DSCF2243.jpg
これが、勅使橋という反り橋(国の重要文化財)。錦帯橋のように渡ってみたいが、橋の前には柵があって、誰も渡ることはできないようになっている。

もうひとつ、宮島でぜひ見ておきたい場所がある。それは次回。

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