レトロ旅えひめ巡り
愛媛県のノスタルジーを求めての旅ガイド。近代化遺産の建造物や農漁村の原風景、いつかどこかで見た光景を紹介していきます。古いえひめを一緒に探してみませんか。
プロフィール

まくり王

Author:まくり王
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



訪問No.



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マイナスイオンの洪水!。「歌仙の滝」と「霧合の滝」(菊間)
瓦で造った狛犬などを求めて今治市菊間町を東奔西走している。それにしても、神社の石段は疲れるWa。
旅の途中に、ちょっと休憩。菊間川上流の名勝「歌仙の滝」に立ち寄ってみた。
前日が雨だったため、水量は豊かで、水しぶきが豪快に飛び交う。
果てしなく続く水の乱舞に、しばし暑さも忘れ、心安らぐひとときだ。

  DSCF3736.jpg
これが歌仙の滝。落差67メートル、くねくねと曲がり、自然の造形の妙に感心させられる。
なぜ歌仙の滝という名前になったかについては、諸説ある。
ほぼ中央が滝つぼで、その上部の距離が18間(1間=1・8メートル)、下部が18間で合計36間だから、36歌仙にちなみ、歌仙の滝と命名したという説があり、また滝の段差が36曲がりもあることから、-ともいう。なぜか、36の因縁で36歌仙になる。この連想が不思議なところ。
松山藩4代藩主の久松定直が命名したとも伝えられている。

  DSCF3738.jpg
滝つぼの脇に、滝を見ているように祀られている観音様、その名も「滝見観音」という。

  DSCF3734.jpg
滝のすぐそばにある建物が「観音堂」。

  DSCF3743.jpg
歌仙の滝から、約500メートルいったところにあるのが、「霧合の滝」。
県道のそばだから、あまり歩くことなく見れる。こちらは、長さより、横幅のあるタイプ。
普段はもう少し水量が少なく、途中で水流が2つに分かれ、雄滝、雌滝と称する。水量が多いと、このように雌雄合体となる。
ここで水行する信者もいるほどで、ここを古滝。歌仙の滝を新滝ともいう。
水しぶきが飛び交い、辺り一面マイナスイオンにあふれている。
春は桜、秋は紅葉が彩りを添える。また夏は格好の避暑地だ。一度行ってみませんか。

交通ガイド:所在地は今治市菊間町松尾。国道196号から県道164号にはいり、約3・7キロ。駐車場、トイレ完備。公園としても整備されている。

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ
にほんブログ村

愛媛県 ブログランキングへ
スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://makuriou.blog.fc2.com/tb.php/201-0835ee96
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。