レトロ旅えひめ巡り
愛媛県のノスタルジーを求めての旅ガイド。近代化遺産の建造物や農漁村の原風景、いつかどこかで見た光景を紹介していきます。古いえひめを一緒に探してみませんか。
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伊予鉄のレトロ感あふれる駅名表示板が消えた。(高浜駅)
伊予鉄道のバスや電車がオレンジ色に次々と塗り変わっている。
今年5月に発表された「IYOTETSUチャレンジプロジェクト」によるもので、同時に駅の案内看板もデザインを一新、順次取り換えが進んでいる。
その波がとうとう、レトロ感あふれる駅舎として全国的にも知られる伊予鉄道・高浜駅にもやってきた。
駅名看板がこのほど、現代風のデザインのものに取り換えられてしまった。
昭和初期からあった元の看板のイメージが残っていて、まだまだなにか違和感がある感じだ。

   DSCF4088.jpg

↓これが、元の看板(昨年2月撮影)。昭和初期に建てられた木造の駅舎にすっかり同化していた。
なにか、懐かしい気持ちにさせるものだったが、、。
   DSCF1872-001.jpg

ところが、実はこの昔の看板、高浜駅で今も見ることが出来る。
北側の出入り口に残っているのだ。大きな字体で「高浜駅」、レトロな雰囲気にマッチしてますね。
(しかし、これも新デザインに交換予定というから、いつまで見れるかは??)
  DSCF4092.jpg

この駅の見どころとしては、古いレールが柱代わりに使われて、プラットホーム上の屋根を支える点。
さらに、写真↓中央の部屋の入り口に架かっている看板、わかりますか。
「駅長STATION MASTER」。今回のチャレンジプロジェクトでは観光振興への対応として英語表記の推進が掲げられているが、ここではかなり前から英語表記を併用していたのだ。

  DSCF4101.jpg

高浜駅は高浜線電車の終点のはずだが、駅名標↑には、次の行き先として松山観光港が表記されている。
よく見ると、実線ではなく破線で書かれている。今は、バスで観光港とは連絡されているのだが、電車の観光港への延伸はずっと眠っている夢の計画。果たして目覚めることはあるのだろうか。

  DSCF1882.jpg
高浜港桟橋の真っ前にある。駅舎は、かなり大きな建物だ。
木造2階建てで、ドーマー窓も2か所あり、三角形の屋根が3つ並ぶ。
面白い設計の建物ではあるが、この正面側のデザインは、昔と今では違う“顔”を持っていた。
長くなるので、高浜駅舎のデザインは次回へ-。

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