レトロ旅えひめ巡り
愛媛県のノスタルジーを求めての旅ガイド。近代化遺産の建造物や農漁村の原風景、いつかどこかで見た光景を紹介していきます。古いえひめを一緒に探してみませんか。
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亀岡酒造(現・千代の亀酒造)の旧社屋で虫籠窓を見てみよう。(内子)
内子町(旧五十崎町)平岡の古きものを尋ねる旅の最後は、亀岡酒造(現・千代の亀酒造)の旧社屋だ。
香林寺の前の道を右側へ進むと、岡森神社の鳥居が見え、その隣にあるのがこの造り酒屋。
享保元年(1716)創業という。県下でも有数の老舗蔵元。
いかにも蔵元らしい漆喰壁、2階中央部の虫籠窓(むしこまど)がいい味を出している。

DSCF4164.jpg
亀岡酒造は、平成25年(2013)8月1日に新しい社屋に移転するとともに、社名を「千代の亀酒造」と変更した。
今、この旧社屋は、倉庫などとして使われている。

懸魚の部分に描かれているのが、漆喰彫刻「こて絵」の鶴、その下には、梁隠しの亀がいる。
一部漆喰が剥げ落ちて、傷みが目立ちだしている。
DSCF4171.jpg
レンガの煙突が酒造りの名残を示す。

DSCF4172.jpg
愛媛の造り酒屋は減少の一途だが、亀岡酒造は地元の酒米と水にこだわり続け、昭和50年(1975)から他社に先駆けて、吟醸酒をつくるなどの経営努力で成長している。
銘柄は代々続く「千代の亀」をメインに、その純米吟醸ひやおろし、純吟火入、さらに長期熟成生酒「銀河鉄道」などがある。
旧社屋所在地:内子町平岡甲1592-1
新社屋は内子町平岡甲1294-1

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