レトロ旅えひめ巡り
愛媛県のノスタルジーを求めての旅ガイド。近代化遺産の建造物や農漁村の原風景、いつかどこかで見た光景を紹介していきます。古いえひめを一緒に探してみませんか。
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屋根付き橋と清流、水車。絵になる光景
屋根付き橋はそれだけでもう、被写体として「絵になる光景」に間違いない。
絵描きでなくとも、最近はデジカメで「絵」の芸術に挑む人が多い。
そんな人に、お勧めなのがココ。水車に清流をプラスし、これでもう鬼に金棒と思うがどうだろうか。



愛媛の屋根付き橋④ー<内子町⑥ー3>
清水川橋


IMG_2871.jpg
   IMG_2864.jpg(竹葺きの屋根が珍しい)
       IMG_2863.jpg(大きな水車がここに3基あった。)

 愛媛に21か所ある屋根付き橋のうち、ここは平成16年(2004)11月3日にできた、最も歴史の浅い橋だ。内子町石畳の清流園の中にある公園橋で、清水川橋という。この石畳地区は、昔は水車が30基近くあったところ。地区の人々は、古い道具や農村文化を復元して残していくことで村おこしを図ろうと、水車小屋を中心とした「清流園」という公園を整備している。その景観にマッチするよう、造られたのがこの屋根付き橋だ。

 長さは8メートル、幅は1.3メートルの小ぶりなタイプ。屋根は切り妻(本を半分開いて伏せた形)、内子では杉皮で葺いた屋根が多いが、ここは竹葺き。孟宗竹を半分に割って重ね合わせて屋根にしている。これが一番の特徴といえる。

 この橋を渡ったら、目の前に水車小屋がある。川にもすぐ降りれる。そのアングルから、屋根付き橋を狙う。清流が滝のようになっていて、頭の中ではすごく芸術的な写真が撮れたと思ったのだが、、、、。カメラを持つ人はみんな芸術家。ぜひ傑作をものにしてもらいたいと、思う。

 子供を連れて、川遊びやバーべキュウのアウトドアレジャーにもお勧めスポット。
(写真撮影:平成25年4月10日)

交通ガイド:国道56号線の内子・田中橋交差点から、石畳地区へ向かう県道243号線へ、同じ屋根付き橋の田丸橋(内子町有形民俗文化財)を通り過ぎて、道なりに約30分で到着。ここから、弓削神社の太鼓橋へ向かうこともできる。

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