レトロ旅えひめ巡り
愛媛県のノスタルジーを求めての旅ガイド。近代化遺産の建造物や農漁村の原風景、いつかどこかで見た光景を紹介していきます。古いえひめを一緒に探してみませんか。
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たかのこの湯と松山の温泉ランキング

よみがえった「たかのこの湯」に行ってみました。松山では相当の知名度があったのに、いつの間にか、解体されていてびっくりさせられたものだった。そこがこの11月11日に、別棟のホテルとともに、はれて新装開店とあいなった。まあ、名湯の復活ー喜ばしいことだ。オープンから1カ月、喧騒も一段落ついただろうと思って、平日の昼過ぎに初めて行ってみた。...
たかのこの湯と松山の温泉ランキング


たかのこの湯と松山の温泉ランキングの続き

たかのこの湯は、旧11号線からちょっと入ったところ。一度も行ったことのない人はわかりにくいかも。
駐車場は広い。向かって右側の変な建物が「たかのこの湯」。形はアワビなのだそうだ。
料金は自動販売機で切符を買う。一般650円、65歳以上550円、小学生以下200円。
料金的にはまずまずだろう。
新築だから、中はきれい。打たせ湯や電気ぶろ、サウナ(16席)、水風呂、露天風呂、寝湯もある。
露天の広さはキスケ(松山JR駅前)の倍以上はある。植栽された竹がこれから雰囲気を出すだろう。
旧の源泉を使った太子の湯と、新源泉の大浴場・露天風呂の2種類の湯が楽しめる。
太子の湯はぬるめ。新しい源泉の湯は、ぬめり感が今一つと思う。
ボディーソープとシャンプーは備え付けられている。タオルは購入するか、持参すること。
休憩室も20-30人は利用できる広さ。新聞雑誌あり。和室もある。レストランも付属している。
各施設の広さはそこそこあって、ある程度のんびりとくつろげる。新しさもプラスしてランクはAとしよう。
【たかのこの湯】松山市鷹子町737-2、電話089-997-7777、営業5:00-25:00

松山は温泉が多い。新興の温泉も次々とできた。温泉に行く人の思惑も色々だろう。ここでは「リゾート感覚で、のんびりくつろげる」ーの1点で、お勧めをランクすることにした。

最高ランクは「東道後のそらともり」(松山市南久米町3-1、電話089-970-1026)だ。
ここは、ゆっくりしようと思ったらずっといられて、帰るのが嫌になる。
大浴場ーサウナー露天ー寝湯ー岩盤浴、休憩してまた露天へ。ざっと6時間は過ごせる。
岩盤浴も料金のうちというのもうれしい。
露天も広さは松山最大級。岩盤浴は女性専用、男女共用の2室になっている。
休憩室上のバルコニーでは、空を眺めて雲の流れを追い、木々の緑や鳥の飛行を見つめる。時を忘れる、リゾート気分満点のぜいたくな時間の過ごし方だ。
休憩室は、リクライニング式の席がざっと100、それぞれテレビ付き。また、コミック好きな方には、漫画喫茶のような図書室もあって読み放題だ。
この温泉は、室内着(無料貸与)があるので、さらにくつろぎを演出してくれる。室内着を着て休憩室で休み、またレストランでのんびり食事するのもいい。ロッカーのキーのバーコードが財布代わりに使えるから、財布は持たなくて食事ができる。レストランのメニューも多彩で雰囲気も味もいい。ちょっとお勧めはちゃんぽん。上品な味でやみつきになります。
あかすり、エステ、マッサージもあり、結構利用されている。
本当にお勧めの温泉なのだが、やや難点は、入浴料金が高いこと。一般1050円、会員950円。(会員にはすぐなれるが。)
ここは、タオル、バスタオルも貸与。ボディーソープ、シャンプー、リンス完備。手ぶらで行ける。

ランク2位以下は、後日掲載予定。


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