レトロ旅えひめ巡り
愛媛県のノスタルジーを求めての旅ガイド。近代化遺産の建造物や農漁村の原風景、いつかどこかで見た光景を紹介していきます。古いえひめを一緒に探してみませんか。
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小雨の中で、菊間のお供馬
初めて菊間のお供馬というのを見に行った。
加茂神社の大祭の行事で、600年の歴史を持ち、県指定の無形民俗文化財。
ご存知の人も多いだろうが、
「走り込み」とも言って、子供が乗り子となって、豪華な装飾を付けた馬に乗り、約270メートルの馬場を一気に走り行く。
初めて生で見た。目の前を大きな馬が疾走し、大地を揺るがす。すごい迫力だった。

DSCF0609.jpg
       DSCF0639.jpg
この日(10月20日)は、あいにくの小雨模様。予定より遅れて8時半ごろから雨の中でスタート。
目に雨が入って乗りにくいこともあった様子。それでも、3-15歳までの乗り子は元気、元気。それに、出場する17頭の馬たちも練習の成果が実って(?)、ほとんど暴走することなく、一気に坂の上まで登って行った。

     DSCF0579.jpg
 この走り込みは、数頭ずつ270メートルを一気に走って行くもの。この繰り返しだが、その途中に、獅子舞や牛鬼が会場に入ってくるので、中断することも。

 特に、観客の目を引き付けたのが、巨大な菊間の牛鬼だ。
 宇和島のモノと違って、胴体がズンドウで異常に長い。とにかく大きい、サイズは宇和島を上回る迫力満点。牛鬼は南予地方独特の祭礼の練りものだが、どういうわけか、東予では菊間にだけ牛鬼が存在する。
             DSCF0492.jpg
走り込みには、「象のような農耕馬」(場内アナウンス)も登場した。足の太さ見てください。それでも、力強く走って、坂の上まで一気に駆け上がっていった。 
DSCF0602.jpg
会場には日本全国から、お祭りファンのカメラマンが会場を囲む。観客のほとんどがカメラ持参、それに携帯で馬を写す人も多かった。

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