レトロ旅えひめ巡り
愛媛県のノスタルジーを求めての旅ガイド。近代化遺産の建造物や農漁村の原風景、いつかどこかで見た光景を紹介していきます。古いえひめを一緒に探してみませんか。
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文化都市が泣く!景観無視の松山市役所
松山市は、「国際観光温泉文化都市」で、「いで湯と城と文学のまち」をアピールしている。
その拠点の市役所の建物をご覧ください。
垂れ幕のオンパレード。以前は1-3枚ぐらいだったが、きょう歩いてみたら7枚も垂れ下がっている。
これでは、まるで安っぽい、バーゲンショップではないだろうか。景観を台無しにしているのが、市自身とは!?。

   DSCF2171.jpg
    (松山市役所本庁の正面に垂れ幕がずらりと垂れ下がる。これって、見苦しい屋外広告物じゃないの??)

松山市役所は、JR松山駅方面から道後に向けてのメーンルートの真っ正面にあり、いやでも見える場所にある。
さらに、松山城を望む格好の撮影ポイントで、坊っちゃん列車やお堀の光景を入れて写す人も多い。
近くには県庁や伊予銀行本店、日本銀行支店などがあり、落ち着いた雰囲気を醸し出している官庁街でもある。
そこに、このようなカラフルな“屋外広告物”が、建物にズラリぶら下がる光景はいかがなものだろうか。

    DSCF1950.jpg
     (松山市役所前では、松山城や路面電車を入れて写真を撮る人が多い)

“城山の見えるまち”の雰囲気を壊していると、思うのは自分だけなのだろうか。
景観を妨げる屋外広告物や電柱をも排除して、まち全体の景観を美しくしようと働きかけているのは、松山市である。
その市が自ら、景観を破壊していることに気づいていない。

第一、垂れ幕とは、パッと見て判読するもの。
こんなに垂れ下げて、車で走行中に読み取れた人がどれだけいるだろう。
読んでいたら、交通事故を起こしてしまう。
立ち止まってゆっくりお読みくださいと、いうのだろうか。

どれも市としては、アピールしたいこととは思う。それが、わからないわけではない。
しかし、こんなに数多く掲げると、見苦しいし、読み切れず、結局どれも記憶に残らない。
税金も無駄になる。私は、今の7つの垂れ幕のうち残すのは「椿サミット」だけでいいと思う。あとは撤去。
これから春の観光シーズンがやってくる。
観光文化都市、文学のまちにふさわしいよう、即刻、廃止ないし厳選、大幅削減を検討してほしい。
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コメント

私も同感です。市長さんのお考え次第でしょ。
[2014/03/23 23:30] URL | nori #iAqHXQpI [ 編集 ]


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